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Ubuntu22.04LTSをUSBでインストールする手順(RufusでブートUSB作成)

Ubuntu22.04LTSをUSBでインストールする手順(RufusでブートUSB作成)

UbuntuのISOをUSBに書き込み、BIOS/UEFIから起動してインストールするまでの手順を初心者向けに解説。

UbuntuをUSBからインストールする方法を、RufusでのブートUSB作成からBIOS/UEFI設定、インストーラの手順まで画像付きでまとめました。


UbuntuをUSBでインストールする手順(RufusでブートUSB作成)

UbuntuをUSBメモリからインストールするための手順をまとめます。RufusでブートUSBを作成し、BIOS/UEFIでUSB起動に切り替え、インストーラを進める流れです。

この記事で分かること

  • UbuntuのISOをUSBに書き込む方法
  • BIOS/UEFIでUSB起動する方法
  • Ubuntuインストーラの基本手順

事前準備

必要なものは以下の3つです。

  1. UbuntuのISOファイル
  2. ISOを入れるUSB(8GB以上推奨)
  3. ブートUSB作成ソフト「Rufus」
注意

USBの中身は初期化されるため、事前にバックアップしてください。 誤操作防止のため不要なディスクは外しておきましょう。

ソフトをダウンロードする

UbuntuのISOファイルは公式サイトから取得します。

Ubuntu公式ダウンロードページ Ubuntu ISOダウンロード

次にRufusをダウンロードします。

Rufusのダウンロード

ブート可能なUSBを作る(Rufus)

UbuntuのISO、Rufus、USBの3つを使ってブートUSBを作成します。

  1. Rufusを起動し、対象のUSBデバイスを選択します。
注意

ここで選択したUSBの中身は初期化されます。USBデバイスを間違えないようにしてください。

  1. 「ブートの種類」でダウンロードしたUbuntuのISOを選択し、開始します。
Rufusの設定
  1. 書き込み方式は「ISOイメージモード」を選択します。
Rufusの実行

PCをUSBから起動する(BIOS/UEFI)

USBに書き込めたら、PCの起動順序をUSB優先にします。BIOS/UEFI画面に入る方法は主に2つです。

  1. 起動時に「F2」「F8」「F10」「F12」などを押してBIOS/UEFIへ入る(メーカーによって異なります)。
  2. Windowsの再起動時に「Shift」を押しながら再起動 → トラブルシューティング → 詳細オプション → UEFIファームウェア設定。

ブート設定

BIOS画面でBoot Orderの一番上にUSBデバイスを移動します。

BIOSのブート順設定

Ubuntuを起動する

正常に起動すると、以下の画面が表示されます。

Ubuntuの初回起動画面

Ubuntuをインストールする

インストーラに従って進めます。

  1. 「Ubuntuをインストール」を選択
インストール開始
  1. キーボードレイアウトを選択
キーボード設定
  1. インストールオプションを選択

通常は「通常のインストール」を推奨します。Minimal installationは手動での追加設定が必要です。

インストールオプション
  1. インストールタイプを選択

デュアルブートの場合は既存OSを残す設定を選択します。Ubuntu専用にする場合はディスク消去の選択肢を使います。

インストールタイプ
  1. 地域を選択
地域設定
  1. ユーザー設定
ユーザー設定
  1. インストール完了後、再起動
インストール完了

まとめ

RufusでUSBにISOを書き込み、BIOS/UEFIでUSB起動に切り替えれば、Ubuntuのインストールはスムーズに進められます。ほかのLinuxでも手順はほぼ同じなので、USBブートの流れを一度覚えておくと便利です。

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