UbuntuをUSBからインストールする方法を、RufusでのブートUSB作成からBIOS/UEFI設定、インストーラの手順まで画像付きでまとめました。
UbuntuをUSBメモリからインストールするための手順をまとめます。RufusでブートUSBを作成し、BIOS/UEFIでUSB起動に切り替え、インストーラを進める流れです。
必要なものは以下の3つです。
USBの中身は初期化されるため、事前にバックアップしてください。 誤操作防止のため不要なディスクは外しておきましょう。
UbuntuのISOファイルは公式サイトから取得します。
次にRufusをダウンロードします。
UbuntuのISO、Rufus、USBの3つを使ってブートUSBを作成します。
ここで選択したUSBの中身は初期化されます。USBデバイスを間違えないようにしてください。
USBに書き込めたら、PCの起動順序をUSB優先にします。BIOS/UEFI画面に入る方法は主に2つです。
BIOS画面でBoot Orderの一番上にUSBデバイスを移動します。
正常に起動すると、以下の画面が表示されます。
インストーラに従って進めます。
通常は「通常のインストール」を推奨します。Minimal installationは手動での追加設定が必要です。
デュアルブートの場合は既存OSを残す設定を選択します。Ubuntu専用にする場合はディスク消去の選択肢を使います。
RufusでUSBにISOを書き込み、BIOS/UEFIでUSB起動に切り替えれば、Ubuntuのインストールはスムーズに進められます。ほかのLinuxでも手順はほぼ同じなので、USBブートの流れを一度覚えておくと便利です。