Obsidianはローカルで動作するマークダウンベースのノートアプリです。双方向リンクやグラフビューなどの機能があり、知識管理に最適なツールです。使ってみた感想と基本的な使い方を紹介します。
最近、ノートアプリとして話題のObsidianを使ってみました。ローカルで動作するマークダウンベースのアプリで、双方向リンクやグラフビューなどの独特な機能が魅力です。使ってみた感想。
私個人は使い続けるけど万人向けでは無い。
Obsidianはカスタマイズできるメモツール
Obsidianはカスタマイズが必須なメモツール
マークダウンを使うと言う意味では良いかもしれない。
Obsidianは、ローカル環境で動作するマークダウンベースのノートアプリケーションです。通常のテキストエディタとは異なり、ページ間の双方向リンクを貼ることができ、知識同士の関連性を可視化できます。
主な特徴は以下の通りです:
正直のところカスタマイズ性が高いのはいいのですが、面倒なので変更していません。テンプレートを作るだけで精一杯です。 そのため、テーマや、プラグインを主に使うことが手っ取り早く見た目良くなり、使いやすくなります。
ノート内に[[ページ名]]と書くだけで、他のノートへのリンクが貼れます。リンク先のノートにも自動的に逆リンクが貼られるため、関連する情報を見つけるのが簡単です。
グラフビュー機能を使うと、ノート間のリンク関係を視覚的に確認できます。知識のネットワークがどのように構築されているかを一目で把握できます。
コア機能以外にも、プラグインをインストールすることで様々な機能を追加できます。私は主にFull Calendar, Templater, Thinoをメインで使っています。Full Calendarでスケジュール管理、Templaterでテンプレートの自動挿入、Thinoで日記管理をしています。Thinoは特に便利で、日記形式だと長くしっかり書かなければならないと思うかもしれませんが、ツイッターのようなつぶやきなら毎日続けることができます。
クラウドサービスに依存せず、自分のPC内にデータを保存できるため、プライバシー面で安心です。
マークダウンだと簡単にリッチなメモが作成できるのでやっぱり便利です。
作業メモとかを残す場合テキストだけでは分かりづらいことが多々ありますが、画像、リング、ウェブページリンクを張れます。!!重要!!
慣れる必要はありますが、マークダウン形式を採用しているサービスも結構あるので、覚えて損はないと思います。
他のノートアプリとは操作感が異なるため、最初は戸惑うかもしれません。特に双方向リンクやグラフビューの概念は慣れが必要です。テンプレートを作成するのも結構大変です。これだけは勘弁してほしい、使いやすいサンプルを配布してくださっている方いませんか?
PCやスマホでメモを同期する方法が有料サービスに加入するか、Dropbox,Google Driveとかを使うしかない。
原則ではありませんが、皆さんが実践している方法が理にかなっています。
左側のフォルダーパネルで右クリック→「新規ノート」で新しいノートを作成できます。フォルダ名は他の人もしているように先頭に00の番号を付けて名前ソートするようにしています(例:00_日記、01_読書メモなど)。
ノート内で[[リンク先のノート名]]と入力すると、リンクが作成されます。リンク先のノートが存在しない場合は、クリックで新規作成できます。
左下の「グラフ」アイコンをクリックすると、ノート間のリンク関係をグラフで表示できます。
設定→「コミュニティプラグイン」から、必要なプラグインを検索・インストールできます。私は主にFull Calendar, Templater, Thinoをメインで使っています。
こんな感じです。

個人的にはデフォルトの設定より、Obsidian Nordのテーマを使った方が見やすかったです。
Obsidianは、知識管理に特化した非常に強力なツールです。双方向リンクやグラフビューなどの機能は、他のノートアプリにはない独特の魅力があります。 ただし、学習コストがやや高く、使いこなすにはある程度の慣れが必要です。初めて使う人には少し敷居が高いです。慣れば便利だと感じます。 日記を書く、学習メモには便利だと感じました。
Obsidianは以下のような用途に適しています:
興味がある方は、公式サイトから無料でダウンロードできますので、一度試してみてはいかがでしょうか?