Google Compute Engineの無料利用可能なリソースと設定手順を詳細に紹介
Google Cloud Platform (GCP) では、新規登録時に$300の無料クレジットが提供されるほか、常時無料利用可能なリソースが用意されています。常時無料枠を使いサーバーを構築していきます。
Network Data Transfer Out via Carrier Peering Network - Americas Based 毎月少額5~15円の料金が発生している。 その原因がNetwork Data Transfer Out via Carrier Peering Network - Americas Basedだった。 ??!何これ。 なんか調べていくとCDNとの通信量は料金を徴収するらしい。 え? cloudflareでCDN設定しているので、思い当たる節がある。 いや、でもcloudflareのCDN設定を外すのは、ちょっと... もしかして、cloudinaryにも費用が発生するのかもしれないので、あきらめる。 費用が発生するのは許容できるが、CDN通信が無料枠外な事が意味が分からない。 なんかもやもやする。
GCPの無料枠はe2-micro (2個のvCPU,1GBメモリ)のインスタンスと、30GBディスクが無料となっています。
Google Cloud Platformの無料枠を活用して、以下の構成のサーバーを構築します:
GCPの有効化
URLからもアクセスできます。
無料枠を利用するには以下のリージョンを選択する必要があります。
特段理由が無ければ日本と距離が一番近いオレゴンを選びます。
無料枠を確実に適用するため、上記の指定リージョンから選択してください。
OSとストレージを設定します。 OSを選び、ブートディスクの種類は標準永続ディスクに設定してください。 サイズも30に設定します。
ipを固定にします。
ここまで出来たらインスタンスを生成してください。
VMインスタンスからファイヤーウォールの設定を行います。
「VM インスタンス」から作成したインスタンス名をクリックして設定情報を確認します。
Google Cloud Platformの無料枠でサーバー構築ができました。
重要な注意点:
無料の範囲内で安定したサーバー環境を構築・運用できます。ウェブサーバー、またはボット用途ぐらいであれば無料枠内で使用できます。 せっかくなので有効活用していきましょう。