scrcpyの基本的な使い方から、音声対応、ワイヤレス接続、画質・フレームレート調整、録画オプション、対応Androidバージョンまでをまとめた実用ガイド。
Androidの画面をWindowsに表示して、
そんな要望をすべて満たしてくれるのが scrcpy です。
scrcpyは 完全無料・オープンソース のAndroidミラーリングツールで、
表示だけでなく PCからAndroidを直接操作 できます。
scrcpyは、PC上にAndroidの画面を表示し、
マウス・キーボードでAndroidを操作できるツールです。
コマンドプロンプトが難しい場合は このscrcpyをベースに作られたescrcpyというソフトもあります。
公式GitHubからダウンロードします。 Scrpcyはここからダウンロードしてください。
Windowsの場合は以下を選択してください。
scrcpyを使用するには、
Android側で USBデバッグ(開発者オプション) を有効にする必要があります。
USBデバッグ・ワイヤレスデバッグの設定方法は
以下の記事をここを参照ください。
AndroidをUSBでPCに接続し、
デバッグモードが有効な状態で以下を実行します。
「scrcpy.exe 」をダブルクリック。
これだけで、
Windows上にAndroidの画面が表示され、操作可能になります。
コマンドでオプションを追加して起動する事ができます。オプションもたくさんありますがよく使うオプションを紹介します。
scrcpy -b 1M -m 900
scrcpy --max-fps=30
scrcpy --record=record.mp4
※ 端末・OSによって挙動が異なる場合があります。
公式ドキュメントはこちら